当データベースのコンテンツの利用について

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1)出典の記載について

ア)コンテンツを著書・論文等の研究成果の発表に利用する際は、出典を記載してください。出典の記載方法は以下です。
(出典記載例)「日本古代巻子本書誌データベース」(当該ページのURL)(○年○月○日に利用)など

イ)コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。

2)第三者の権利を侵害しないようにしてください

ア)当データベースの書誌データは、東京大学史料編纂所編『大日本古文書』(編年文書之一~二十五、東京大学出版会、1982~1983〈覆刻版〉)、『寧楽遺文』(中巻、東京堂出版、1997年〈訂正8版〉)に基づいています。また、仏教経典の認定については、石田茂作『写経より見たる奈良朝仏教の研究』(東洋文庫、1930年〈初版〉、1966年〈再版〉)所収「奈良朝現在一切経疏目録」、木本好信編『奈良朝典籍所載仏書解説索引』(国書刊行会、1989年)、宮﨑健司『日本古代の写経と社会』(塙書房、2006年)所収「『開元釈教録』入蔵録等・正倉院文書等所載仏典対照表(稿)」を参考にし、これらの異同も記しています。当データベースの利用にあたり、これらの団体・著者の権利を侵害しないようにしてください。必要な場合には、出典として記載してください。

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